韓国旅行は日本から近く気軽に行けますが、事前準備をしているかどうかで快適さが大きく変わります✈️
「何を準備すればいい?」「現地で困らない?」という方のために、この記事では韓国旅行に必要な準備をすべてまとめました。
この記事をチェックしておけば、初めての韓国旅行でも安心して出発できます。

韓国旅行の準備チェックリスト ✔
- パスポート
- 航空券・ホテル
- 入国手続き(e-Arrival・SESの確認)
- 通信(eSIM)
- 支払い方法(カード・現金)
- 空港からの移動
- 持ち物
① パスポートの有効期限を確認

まず最初に確認したいのがパスポートです。
- 有効期限が3か月以上あるか
- ローマ字表記が航空券と一致しているか
期限が近い場合は、早めに更新しておきましょう。
② 航空券・ホテルの予約ポイント

韓国行きはLCCも多く、価格も比較的安めです。
- 荷物制限(特にLCC)を確認
- 到着空港(仁川 or 金浦)をチェック
- ホテルは駅近・口コミ重視がおすすめ
初めての韓国旅行では、目的の場所まで移動が少ない立地を選ぶと安心です。
どこに泊まるか迷っている方
韓国ホテルを安く予約したい方
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最安値をチェックする(Trip.com) 空室・料金をチェックする(楽天トラベル)※料金は日によって変わるため、両方チェックがおすすめです
③ 韓国旅行のお金の準備(現金・カード)
韓国はキャッシュレス社会ですが、現金も少し必要です。
- クレジットカード(Visa / Mastercard)
- 少額の韓国ウォン(屋台・市場用)
- 海外キャッシングも便利
両替は、日本より現地の方がレートが良いことが多いです。

④ スマホ・通信環境の準備
韓国旅行ではスマホが必須です。
- 地図
- 翻訳
- タクシー配車
eSIM・SIMカード・Wi-Fiの違い
- eSIM:設定が簡単・荷物なし(オススメ!)
- SIMカード:差し替えが必要
- Wi-Fi:複数人向けだが充電が必要
最近はeSIMを利用する人が増えています。
▶ eSIMの選び方はこちら
⑤ 韓国旅行で必須のおすすめアプリ
日本で事前にダウンロードしておきましょう。
- 地図:Naver Map
- 翻訳:Papago
- タクシー:Kakao T
- 為替レートアプリ
これだけで、移動・会話・支払いがかなり楽になります。

⑥ 韓国旅行の持ち物チェックリスト
忘れがちな持ち物も要チェック。
- モバイルバッテリー(※機内持ち込み必須)
- 変換プラグ(※ホテル設備により不要な場合あり)
- 常備薬・化粧品
- 歩きやすい靴
韓国は歩く距離が長くなりがちなので、スニーカーがおすすめです。

モバイルバッテリーについての注意点
モバイルバッテリーは、預け入れ荷物(スーツケース)に入れることは禁止されています。
発火・発熱事故を防ぐため、
必ず機内持ち込み手荷物として持ち込む必要があります。
- スーツケースに入れない
- 機内持ち込みバッグに入れる
- 空港で没収されるケースもあるため要注意
旅行当日は、荷造りの段階で入れる場所を間違えないようにしましょう。
変換プラグについての注意点
韓国のコンセントは日本と形状が異なるため、**変換プラグ(Cタイプ)**が必要になることがあります。
ただし、最近のホテルでは
- USBポート付き
- 日本のプラグがそのまま使える
といった設備が整っている場合もあります。
宿泊予定のホテルの設備詳細を事前に確認し、必要に応じて変換プラグを準備すると安心です。
⑦ 韓国の基本マナー・注意点

最低限知っておくと安心なポイント。
観光地でのクレジットカード詐欺・偽ブランド品に注意
明洞や東大門などの観光地では、クレジットカード詐欺や偽ブランド品の被害が報告されています。
特に注意したいポイントはこちら。
- 路上や露店での高額決済
- 正規店ではない場所でのカード利用
- 明らかに安すぎるブランド品の販売
クレジットカードは、
できるだけ信頼できる店舗のみで使用し、
決済後は利用明細をこまめに確認するようにしましょう。
また、韓国では偽ブランド品の購入・持ち帰りが法律で禁止されている場合があります。
「お土産用だから」「安いから」と軽い気持ちで購入しないよう注意が必要です。

バス利用時の注意点
韓国の路線バスは、運転が荒いと感じることが多いです。
- 発車・停車が急なことがある
- バスが完全に止まる前に発車することもある
そのため、
乗車時・降車時はしっかり手すりを持ち、足元に注意しましょう。
特に観光中は荷物を持っていることも多いので、転倒防止のためにも注意が必要です。

トイレは紙を流せない場所もある
韓国では、トイレットペーパーを流せないトイレが一部あります。
- 大きなショッピングモール
- 新しい施設
- 駅構内のトイレ
これらの場所では、紙を流せるトイレが多いです。
一方で、
- 小さなカフェ
- 古い建物や個人経営のお店
では、使用済みの紙を流さず、備え付けのゴミ箱に捨てる形式のトイレもあります。
トイレ内の表示をよく確認し、
分からない場合は無理に流さないようにしましょう。
簡単な韓国語
「カムサハムニダ(ありがとう)」
これだけでも印象が良くなります。
▶ 初心者向け|韓国旅行の注意点まとめはこちら
⑧ 韓国の入国手続きまとめ|e-Arrival・SESの確認
これまで韓国入国時に機内で配られていた紙の入国カードは、
2025年12月で廃止されています。
現在は「e-Arrival(電子入国申告)」の事前登録が必要です。
韓国到着の3日前から登録可能で、
スマホまたはパソコンからオンラインで簡単に申請できます。
※登録をしていない場合、入国手続きに時間がかかるため事前登録がおすすめです
韓国の電子入国申告(e-Arrival Card)とは?

韓国では、2026年1月から紙の入国カードの代わりに
**電子入国申告(e-Arrival Card)**を利用する必要があります
出発前にオンラインで登録しておくことで、機内や到着後の記入が不要になります。
電子入国申告の特徴
- 事前にスマホやPCで登録
- ペン不要・書き間違いなし
- 入国審査がスムーズ
登録後は、完了画面のスクリーンショット保存がおすすめです。
※ 万が一登録できなくても、紙の入国カードで入国可能なので心配はいりません。
【重要】SES登録している場合はE-arrivalは不要
韓国入国時の事前登録について、
「E-arrival(電子入国申告)」が必要か迷う方も多いと思います。
【 結論 】
・SES(Smart Entry Service)登録済み → 不要
・それ以外 → 基本的に必要
SESとは、韓国の自動出入国審査サービスで、
登録している方は専用の自動ゲートを利用してスムーズに入国できます。
そのため、SES登録済みの場合は
E-arrival(電子入国申告)を別途行う必要はありません。
※入国時は韓国人と同じ自動ゲートを利用しますが、案内に従って進めば問題ありません
一方で、SESを利用しない場合や未登録の場合は、
E-arrivalの登録が必要になるため注意してください。
E-arrivalについて
- 韓国到着の3日前から登録可能
- スマホから簡単に申請可能
また、K-ETA(電子渡航認証)については、
韓国入国前に必要だったオンライン申請制度ですが、
現在は一時的に免除されています。
そのため、多くの方は
「SES未登録=E-arrivalが必要」
と考えておけばOKです。
※2025年以降は紙の入国カードは廃止され、電子申告のみとなっています
※入国条件は変更される可能性があるため、渡航前に公式情報も確認しておくと安心です
まとめ|事前準備をして韓国旅行を楽しもう
韓国旅行は、事前準備をしっかりしておくことで安心感が大きく変わります。
特に重要なのは、
・通信環境(eSIM・SIM)
・必須アプリの準備
・入国手続き(E-arrival・SESの確認)
この3つを押さえておけば、初めての韓国旅行でもスムーズに行動できます。
2026年現在は紙の入国カードは廃止されているため、
事前にE-arrivalの登録を済ませておくと安心です。
出発前に準備をしっかり整えて、韓国旅行を思いきり楽しんでくださいね。




