【2026最新】Wise(ワイズ)とは?使い方・手数料・メリットをわかりやすく解説

wiseカードは海外で両替不要で使えることを解説したサムネイル画像

海外旅行や海外送金でこんなお悩みはありませんか?

  • 両替の手数料が高い
  • クレジットカードの不正利用がちょっと不安
  • 海外での支払いをもっと安心して使いたい

特に海外ではカード情報の流出や不正利用のリスクが気になるという方も多いと思います。

そんな方に人気なのが「Wise(ワイズ)」です。

いつでもアプリでお金の動きを確認できるため、
不正利用や使いすぎにも気づきやすく、
安心して使いやすいのが特徴です。

▶︎海外での支払いをおトクにしたい方はこちら

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Wiseとは

Wiseとは

Wiseは、海外で使えるカードと送金サービスです。

WOWPASSのようにチャージして使うタイプのカードで、あらかじめ入金した分だけ使えます。

クレジットカードのような後払いではなく、使う分だけ入金して使う仕組みです


Wiseの使い方

Wiseの使い方はとてもシンプルです。

① アプリでアカウント作成
② 日本円を入金
③ 海外でそのままカード決済

支払いは基本は現地通貨を選択

実際に使うならこちらから登録できます👇

Wiseを無料で始める

支払い時は自動で現地通貨に両替されるため、
両替の手間がかかりません。


Wiseへの入金方法

wiseへの銀行振込による入金方法と手数料を解説した画像

Wiseへの入金は、日本の銀行から振込する方法が一般的です。

振込手数料は銀行によって異なりますが、PayPay銀行などでは無料になるケースもあります。

手数料を抑えて入金できるのがポイントです。

クレジットカードやデビットカードでも入金できますが、手数料がかかるため、銀行振込がおすすめです。


Wiseの仕組み

Wiseでは、お金の管理はすべてアプリ内で完結します。

海外でカード決済すると、その場で自動的に現地通貨に両替されて支払いが行われます。

カードで支払うだけで、自動で両替されます。

たとえば、アプリに1万円を入金している状態で韓国で10,000ウォンの支払いをすると、必要な分だけ日本円からウォンに両替されて決済されます。

すべての金額が一度に両替されるわけではなく、支払いごとに必要な分だけ両替される仕組みです。

クレジットカードのように後から請求されることもなく、その場で金額が確定するため安心して使えます。


複数の通貨を持っている場合は?

アメリカドル・日本円・台湾ドルなど複数の通貨を持っている場合、どの通貨が使われるのか気になる方も多いと思います。

Wiseでは、支払い時にその通貨(例:韓国ならウォン)を持っていればそのまま使用されます。

持っていない場合は、保有している通貨の中から自動で両替されて支払いが行われます。

このとき、利用可能な通貨の中から両替手数料が安い通貨が優先的に使われる仕組みです。

※特定の通貨を使いたくない場合は、「お財布」機能で分けて管理することも可能です。

▶ 詳しくはこちら


好きなタイミングで両替もできる

Wiseは自動両替だけでなく、アプリ内で好きなタイミングで外貨に両替しておくことも可能です。

レートがいいときに先に両替しておけるのが特徴です。

余った外貨もムダにならない

両替した外貨はアプリ内にそのまま残るため、使いきれなかった分もそのまま保管できます。

必要に応じて日本円や他の通貨に両替することも可能です。

Wiseのデメリット

  • 現金しか使えない場所ではカード決済はできない
  • 使う前にチャージが必要
  • 初回登録や設定に少し手間がかかる
  • 物理カードの発行に数日かかる
  • ATMでの現金引き出しは、利用するATMによって手数料がかかる場合がある

▶︎手数料を抑えて使いたい方はこちら

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Wiseの安全性とカードについて

wiseカードのメリットとして海外で両替不要で使える点や手数料の安さを解説した画像

Wiseは、アプリで利用履歴をいつでも確認できるため、
支出の管理がしやすいのが特徴です。

紛失時もアプリからすぐにカードの利用停止ができるため安心です。


カードは2種類ある

Wiseには、以下の2種類のカードがあります。

・デジタルカード(すぐに使える)
・物理カード(実店舗で利用可能)

デジタルカードは発行後すぐに利用でき、
オンライン決済やスマホ決済にも対応しています。


物理カードの発行について

物理カードは発行に1,200円の費用がかかりますが、
店舗での支払いや海外旅行時に
より幅広く利用できるのがメリットです。


現地通貨の現金も引き出せる

Wiseはカード決済だけでなく、海外ATMで現地通貨の現金を引き出すことも可能です。

現金しか使えない場面にも対応できるため、海外でも安心して使いやすいのが特徴です。

※ATMの手数料は銀行ごとに異なり、引き出し前に画面で確認することができます。

実際に台湾では無料で引き出せたこともあり、利用するATMによって条件が変わる点には注意が必要です。


Wiseのデメリット

・完全無料ではなく両替時に手数料がかかる
・現金しか使えない場所では使えない
・初回登録や設定が少し必要


手数料について

クレジットカードとの違い

項目クレジットカードWise
為替レート独自レート(やや不利)実際の為替レートに近い
手数料約1.6%〜3%程度約0.5%前後(通貨による)
透明性分かりにくいアプリで事前確認できる

クレジットカードよりも手数料が分かりやすく、結果的に安くなるケースが多いのが特徴です。

▶︎Wiseの両替手数料の確認はこちら


こんな人におすすめ

Wiseは以下のような方におすすめです。

・海外旅行によく行く
・両替の手間を減らしたい
・手数料をできるだけ抑えたい
・海外でもそのまま使えるカードが欲しい


まとめ

Wiseは、海外での支払いをシンプルかつ低コストで行える便利なサービスです。

韓国旅行ではWOWPASSを使う方も多いですが、韓国以外にも旅行する予定がある方にはWiseの方が使いやすい場面もあります。

WOWPASSは専用の機械でチャージする必要があり、場所を探したり並ぶ手間がかかることもあります。

その点、Wiseはそのままカードで支払いができるため、スムーズに使えるのが特徴です。

今後も海外旅行に行く予定がある方は、世界中で使えるWiseを選んでおくと安心です。

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